■PCSケミカル情報
 →コーティング剤等
 →肌調整剤・ダメージ除去剤等
 →高硬化皮膜系コーティング

■HRCシリーズ使用方法
■S703ダメージ処理
■プロテクターコートGR
■イオンデポジット除去剤
■硬化皮膜型ガラスコート
■BSC-103(黒ずみ除去剤)

 

■高硬化皮膜系コーティング剤
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●PCS HG60
最新のPCSガラスコートです皮膜硬度は4Hでクリヤ塗装と同じ硬度の皮膜を付けることが出来まので夏場の鉄板収縮にも順応しクラックしたりせず研磨調整が可能です2液タイプで主剤と硬化剤になります
撥水性能が強くイオンデポジット除去剤とNEWカーローションのケアで長い持続性能が可能です
 



HG硬化後画像

●PCS HGZr(現在HG4SにバージョンUP)
 PRO専用コーティング剤

Sアモルファス系光触媒効果とUV劣化しない性質を持たせることが出来ます硬度は9H(塗装皮膜とした時)シリカ系の悩みであるイオンデポジットの固着が大幅に軽減し安定した艶と濃色車にも施工可能となりました。
完全無機質のシリカコートで酸に侵されませんPCSベースコートに使用します。(硬化速度を早めるためには焼き付け機が要ります、シロキサン結合を促進します)
コンパウンドなど研磨による艶出しはできませんのでPCSHG施工後のムラなどは再度施工しなおすかPCSHG仕上げ剤を使用します30日後のメンテナンスはHRC-HQやNEWカーローションで施工します。
皮膜は何ミクロン何ミリでも理論上は可能ですが再塗装を考え0.2〜0.5ミクロン施工にしています。
※金箔が約1μです。
【施工方法】
塗りこみスポンジを斜めに切り使用済みのPCSクロスを四つ切して巻きつけホッチキスなどでずれないように固定させたパッドを作ります(一回しか使用できません)
施工のポイントとしてPCSHGを薄く塗りこんですぐにムラが出ないように皮膜を均等に均すように拭き取ります。(HGを付けすぎると拭き取りが空手の修行状態になります・・)
機械(PCS)を使用すると相当薄く施工できますが手塗りのほうが膜厚が付きます。(ボルボ850クラスでPCSHG約50cc使用するぐらいです)
皮膜がつくとPCSクロスの拭き取り抵抗が強くなります、逆に定着していない時はスルッと軽くなるので、すぐ塗りこんでいない部分がわかります。
本来の推奨乾燥温度は20度以上なので温度が低いと乾燥が比例して遅くなります。冬の時期は特にともいえますので、作業場やボディなどを暖房して暖めておきます。(15度以下のときは「硬化促進剤」を10%配合させます)
加熱して硬化するとPCSクロスのすべりが塗りこみのすべりより軽くなります。2時間ぐらい時間が過ぎていれば純水などで洗ってもかまいません。
施工の段階で確認しながら塗り込み拭き取ればほとんど、仕上げ剤もいらないでしょう。
繰り返すと(常温30日後、強制乾燥はすぐでもOK)皮膜は何ミクロンでもできます。
鉄板の収縮に追従出来なくなると割れることにもなりますのでお勧めは出来ません。
HGの材質効果を利用するのが一番と考えています。
(薬剤硬化検証してみるとわかります)→→作業画像


●HG4(Light)
 完全無機質ハードグラスコート剤(一般販売用&PRO)

白系、シルバー系にお勧め。
PCSHGライトは塗装表面に確実に完全無機質の保護皮膜が手軽にできるように開発した最新ハードグラスコート剤です。
PCSHGのガスバリヤが塗装の劣化、酸化を防止しますHGは耐薬品性に優れており皮膜硬度も硬いため洗車傷も付きにくくなり耐汚れ性は特筆です、保護効果も長期間でクリア塗装したような艶を演出します。
完全無機質ですから地球環境を考えたこれからのコート剤です、本物のガラスコート効果をぜひ御体験ください!
必ず冷蔵7度保管します。使用期限 製造後6ヶ月
メンテナンスにも使用します。
→→使用方法


●プロテクターコートGR
 無機質シリカコート剤(一般販売用&PRO)

無機質シリカでPCSHGより硬化速度を早くしてあります。
プラスチック、モール、ゴム、など樹脂パーツに使用出来ますがベースが柔らかいゴム類は強く擦ると剥離することがあります。
約1年以上黒々とした艶を保持します。